間取りの風水 【基本】

間取りの風水【基本】 について 説明します。

 

 

吉相の風水といえる家相(間取りの相)」について、簡単に説明します。
詳しくは、このホームページの詳細ページをご参照くださいね。

 

マンションと、戸建て住宅では、わずかに異なる点もありますが、ほぼ共通するノウハウとなっています。
物件を探すときの、ルールとしてご活用くださいませ。

 

【吉相の風水といえる家相(間取りの相) 4条件】

  1. 南向き
  2. 家全体の風通しが良好
  3. 家族の人数に対する適度な広さ
  4. 築年数が30年を越えないこと

 

 

1:南向き

 

吉相の大前提となるのは、家の向きです。

 

南向きの家は、家の中に降り注ぐ日照時間が最も長くなる向きです。
午前から夕方まで、日当たりが良好となるのが、南向きです。

 

日照が良い家は、吉相の第一条件です。
日本を含む、北半球に存在する家屋は、南向きであることが、吉相の条件となるのです。

 

吉相の家を求めるなら、「南向き」の家だけを選ぶようにしてください。

 

×西向き
×北向き
×北東向き
の物件は、吉相にはなりえず、凶相です。ご注意ください。

 

「向き」とは、不動産用語として使われる「向き」のことです。
「向き」は、「主要採光面」と表記されることもあります。
通常、リビングが向いている方位のことを指します。

 

 

2:風通しが良い

 

気の流れは、空気の流れによって、左右されます。
風通しが悪く、空気がたまって淀むような家は、吉相とはいえません。

 

現在の住宅は、24時間換気システムがありますから、古い物件に比較すると、だいぶ改善はされています。
しかし、窓が有る、無しによって、家相は強い影響を受けますので、やはり注意は必要です。

 

都会のマンションに多いのですが、「和室」と表記されていても、実際には窓がなく、納戸状態となっている間取り図面をよくみかけます。窓が無く風通しが悪い家は、凶相です。

 

 

 

3:家族の人数に対する適度な広さ

 

家族の人数に対して、適度な広さがあれば、それは吉相の要素になります。
室内の家のクオリティも大切ですが、それよりも、広さを重視してください。

 

現代の日本は少子化ですので、2人家族、3人家族が、中心となると思われます。

  • 2人家族 なら 50平米〜70平米
  • 3人家族 なら 60平米〜80平米
  • 4人家族 なら 70平米〜90平米

が目安となるでしょう。

 

しかし、広ければ吉相という事ではありませんので、注意してください。
広すぎる家は、「家族が不仲になりやすい」という凶相物件となりえます。

 

 

4:築年数が30年を越えないこと

 

家は築年数も吉凶に影響しますので、注意してください。
築年数が古すぎる物件は、吉相になることはありません。

  • 戸建ての一軒家で、30年以上
  • SRC造のマンションで、35年以上

の物件は、候補から除外し避ける方が良いでしょう。
ただし、フルリノベーションを施し住まれる予定であれば、問題ないケースもあります。


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