売買契約日が重要

 

 

住宅、土地の購入日とは、何をもって”購入”となるのかを説明します。

 

【住宅の購入日とは・・・】

 

売買契約を締結した日 (本契約の日)

 

不動産の購入には、売買契約書に調印をするという、慣習があります。

 

調印をする日が、すなわち、売買契約の締結とみなされますので、この日をもって、住宅の購入日となります。売買契約を締結した日が、住宅の購入日です。なお、売買契約を締結した日とは本契約の日ことを指します。仮契約ではありません。

 

住宅を購入するために、実印を調印するのですが、実印をつかって、完全な意思表示をした日より、その物件と、世帯主との運命との関わりをもつことになります。

鑑定から住宅の購入までの流れ

 

売買契約日が重要

 

世帯主が、売買契約に立ち会えない場合・・・

世帯主が、仕事の都合などで、売買契約日に立ち会えない場合でも委任状があれば、奥様が、代理して契約を締結できますので、安心してください。 委任状の件は、担当の不動産業者とご相談ください。

 

必ずしも、契約に、世帯主本人が出向く必要はありません。
代理人でも問題はありません。

住宅購入日の間違った認識

× 仮契約 (本契約の日のみ重要)
× 手付金を支払う日
× 住宅の引渡し日
× 引越し日 
× 所有権の移転日
× 住宅ローンを申し込む日
× 代金の決済日
× 建物が完成する日

 

は、住宅購入日とは無関係です。

 

住宅購入日鑑定は、不動産の売買契約の日 (本契約の日)を鑑定する占いということになります。

注文住宅の場合

注文住宅で家を購入する場合は、土地の購入 ⇒ 建築の契約  という流れになるはずです。
この場合は、「土地の購入日」が、重要です。

 

土地の購入日に、鑑定書の日程をお使いください。

 

上物(建物)は、財産にならないため、通常の買い物と同じく、財運に影響を与えません。建築の契約は、いつでも構いません。
どうしても心配なようであれば、鑑定書の日程で建築の契約日としてください。

よくある質問

土地から買って、そのあと家を建てる予定です。 土地と建築の契約が別ですが、その場合はどうなりますか?

土地の契約日のほうが重要です。
土地は財産になりますが、建物は財産というよりも消費物だからです。
ですから、基本的には、土地の契約日のみ、吉日にしておけば問題はありません。

 

心配な場合は、建築物の契約においても、吉日をお使い頂ければと思います。建築契約の吉日を知りたい場合は、詳細なスケジュールを、申込み時のメッセージ欄に記載してください。

 

例えば:土地の購入は5月中、建築契約は6月中。

 

契約に世帯主が立ち会えません、代理人でも大丈夫ですか?

はい。 大丈夫です。

 

必ずしも、契約に、世帯主が立ち会う必要はありません。
代理人でも問題はありません。

 

委任状が必要かと思いますが、担当の不動産屋とご相談ください。

 

仮契約でも、印鑑と手付金を支払いますが、吉日にすべきですか?

いいえ、重要な日は、本契約の日だけです。
法律上も、仮契約書があるだけでは、売買契約が成立したとはいえません。
本契約だけが重要である、とご認識ください。

 

 

 



売買契約日が重要


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