


丙午年の対策法をまとめています。
※このページは随時、加筆修正しておりますので、ご了承ください。丙午年内は当然のこと、過ぎ去った数年間についても、削除せずに公開しておく予定です。ご質問頂ければこのページで回答させていただきます。
丙午年とは…
2026年2月4日からはじまる丙午年は、60年に一度巡ってくる最強の炎の年になります。
このページで、丙午年の対策法についてまとめておきます。
2026年2月4日〜2027年2月3日は丙午年(ひのえうま)が巡ってきますね。
60年に一度の最狂イベントです。
丙午っていうのは、四柱推命の世界では、最も強烈な火の力をもつ干支。
丙午年は、年の運…「年運」ですので、2026年2月4日〜2027年2月3日の1年間続きます。
年運は天から降ってくる運ですから、実質的※には避ける方法はないんですね。
※(ひとつだけ究極の方法があるのですが、再現性が低い、方法は後術)
「丙」は陽の火、「午」も陽の火で、最も「火」が強い1年間となるのが「丙午年」です。
四柱推命の世界では、五行にバランスをもたらすことが開運であり、人生の平和、調和、平穏でありますが、そのバランスを大きく揺さぶる要因は、人生にとって大きなショックを引き起こすことがあります。
その要因一つが、丙午年のような年運になります。
丙午年以外にも、人生ショック誘発の年運はあります。例えば、甲寅年、丙寅年、庚申年、壬子年、戊戌年が、典型的ですね。
なかでも丙午年はダントツ!
吉凶極端!最狂の丙午年といっていいでしょう。
なぜなら、「丙」は陽の火を表す干、「午」も陽の火を表す支となり、火の性質を二重に持つ最強の炎の年になるからです。
丙とは、言い換えれば太陽。太陽の前では万物は無力です。火以外の五行である木土金水とは、力の差があるものです。四柱推命の初心者は、五行を平等だと観るふしがありますが、違いますね。実は五行にも力の差があって、その微妙な差も運命鑑定に当てはめないと、占が当たりません。

丙午はギラギラの太陽です。
最強の「火」が「木」を焼き払い、「火」を爆発させ、「土」を焦土にさせ、「金」を溶かし、「水」を蒸発させる……。
とても平和調和平穏とはいい難い、状況ですよね。
しかし、強い火が自分の運勢にとって良く働くという、幸運な人もいます。そんな人は丙午年にバーン!と成功したり、願望が叶ったり、思いがけない良い事が舞い込んだりと…スペシャルな一年になって人生を謳歌する1年となり、その後もその余韻で楽しく暮らせることになるはず。
でも、極端な丙午という年は、極端な結果を招きます。良い人はすごく良いけれど、悪い人はすごく悪い…どのくらいの比率かといったら、丙午がすごく良い年になる人は、たぶん1パーセントくらい。(笑)
もうひとつ重要なこと。
丙午年は年運ですから、直接的な効力は1年間です。しかし、丙午年のような強烈な年運は、後遺症のように影響が残りやすいんですね。
さきほど「その後もその余韻で楽しく暮らせることになるはず。」と説明しましたが、まさにこれです。丙午年でドカンとうまくいくと、その後の人生にその影響が残ります。
残念ながら…逆もしかり…というわけです。
つまり……60年に1度の丙午年は、その一年だけを、やり過ごせば終わり、とはならないってこと。
ほとんどの人は、丙午年をディフェンスして過ごさないといけません。
避ける方法がないなら、対処療法であっても、しっかりと対策していくべきです。
丙午年が自分にどんな影響を与えるかについては、四柱推命で生年月日を占えば解るのですが、さっきもお伝えした通り、ぼほ万人にとって極端にでる年運ですからね、すみやかな対策のほうが大事に。「丙午年の私の運勢を占ってほしい…」的なご相談にはお応えできないので、ご了承ください。
では丙午年はどう過ごすか…。
よくあるのが…
「丙午年が気を付ける年なのは解った!なので、この1年間は何にもしないことにします!」
これは誤り!
運勢が悪いときは、下手に動かないほうがよい、という情報が独り歩きしてますね。
下手には動いたらダメです。確かに。
でも上手には動きましょう。
というより、とっても上手に動くべき年、それが丙午です。
本当に自分や家族の運勢を守りたいなら、ちょっと忙しくなりますよ。丙午は。
丙午年だから、特殊な開運術が必要なわけではなくて、いつも推薦してる、基本的な開運術をきっちりやっておきます。いまさら言うまでもないですが…
吉方位取りは、最低でも年4回は実践したいですね。3ヶ月に1回。ちょっと離れたカフェにいって、日帰りでもいいです。やらないよりは、やったほうがいい。私も丙午年は回数増やします。
運勢が急激に低下すると、人は無気力になってネガティブな言霊が増えてきます。
余暇に外へでかける気力もそがれます。丙午年にそうならないためにも、スケジュール調整して無理にでも出向きましょう。年4回でいいのですから。
私は軽いのも含めて月1(年12回)で行う予定。
家相を悪くするのは、土地が悪いとか、家の設計か、というより、単純に家の中が汚い。
汚い家は悪い気の発生源となって、住人の運勢を極端に悪くします。丙午年でそれが加速してしまうでしょう。家の中を整理整頓して、清潔に保ちましょう。これだけで運勢は良くなります。

ゴミ屋敷の住人で幸福な人は一人もいませんからね。気を付けましょう。
コラム:家は住人の内面を表すを参照
ちなみに、溜まったストレスを、買い物で癒してはいけません。ストレスは内側に入ってくる悪い気。買い物は外にあったモノが家の中に入ってくるってこと。内と内なので、解消されない。だから捨てるほうがいい。ストレスは内で、捨てる行為は外です。外に捨ててしまえば、ストレスが緩和されますよ。
言霊はシンプルに自分自身を落とすような言葉を使わないこと。自分自身を上げる言葉を使うってことになりますね。余裕がある人は、他者を上げる言霊を使いましょう。自分に返ってきます。丙午年で運勢が低下すると、マインドがネガティブになって、自分自身を落とすような発言が多くなると思いますが、これを鉄壁の意志でガードします。

言霊は発声のみならず、SNSもそう。SNSで悪い言霊を使わないこと。
丙午年に自分の言葉が悪くなったら、丙午年の悪影響とみていいでしょう。言霊(言葉)には要注意! 言霊は身近で一番簡単にできる開運法ですよ。使わない手はありません。
などには、より注意しておくのは当然ですね。
丙午は豪快なエネルギーをもっていて、人の食欲に影響してきます。
食べ過ぎ、飲みすぎには注意しましょう。急激に心身を悪くします。

運勢自体を占術だけで開運させようというのは、勘違いです。食事や運動が運を動かすのは言うまでもないこと。食事で気を付けたいのは、食べ過ぎと飲みすぎ。先ほども説明したように、ストレスを内側に入ってくるもので、解消しようとしてはいけないんですね。食べる飲むは、内側だから、ストレスは解消されない。健康運にも悪いで、二重で悪い。
丙と午には、食欲を意味する作用もあります。丙午年は食欲に支配されないようにしてください。
食欲を節制するだけで、健康運は上がります。
食欲が異常という人は、食に興味があるというよりも、ストレスを食に頼って解消しようとしてるのが悪いんです。
丙午年は心臓と腸に負担をかける運勢です。持病的に心臓、腸が悪い人は、要注意年です。
そこで運動なのです。運動は汗とかエネルギーを外に出ていく行為なので、ストレスを解消しますね。続けやすいのは朝の散歩。夜散歩でもいいけれど、朝のが酸素が濃くてエネルギーが高い。
ちんたら歩くような散歩は効果が薄いです。ちょっと早歩きを30分以上はやってください。

次に「ヨガホイール」を使って胸をストレッチすること。背中側にヨガホイールをセットして、胸郭を広げます。胸郭を広げて、胸椎を矯正したいので、背中の肩甲骨のあたりにホイールを当てて、エビぞり状になってストレッチします。
これで胸郭が広がり背骨のズレも矯正されます。背骨がズレて、とくに胸椎がひん曲がっていると、頭から足まで気が流れません。これで矯正して、気を通してあげます。 めちゃくちゃ効きます。ほんとです。
運動は朝の散歩と胸のストレッチだけでも、健康運が劇的にあがります。重要なことは3日ボウズではなく、毎日ちょっとづつでいいから、続けるということです。続けないといけません。
栄就も毎日続けています。使い過ぎてボロボロです。アマゾンで普通に買えます。
丙午年は豪快なエネルギーをもつ年運、そのため買い物欲も豪快になりがち。
買い物自体が、金運を悪くするわけではありませんが、運勢の弱っている時に買ったものは身につかないことが多いです。そのうえ金運にも悪い。 丙午年に金運を落としてはいけません。
金運は、うまれもった才能でもありますが、才能がなくても、しっかり「学んでケア」すれば、ある程度は身に尽きて開運できる運です。
宣伝ばかりになってしまうので、恐縮ですが、金運の基礎は、拙著「金運開運法の極意」でまとめていますので、ぜひ読んで実践してください。
丙午年は、とにかく事象が極端。何もしないで過ごすのは最悪だけども、やはり、とらなくていいリスクはとらないほうが無難。
丙午年の海外旅行は慎重に目的地を選んだほうがいいですね。
治安が悪い、政治・社会の不安定、紛争、戦争リスクのある外国へは、渡航を控えるほうがいいです。
外務省の海外安全ホームページで、渡航先の危険情報を確認するべきですし、危険レベルが高いなら渡航を中止しましょう。有事が迫っている国は、万が一渡航中に交戦状態となると空港が閉鎖されて、帰国難民となってしまいます。現実に起こりえるので本当に注意してください。
旅行方位鑑定をしたからといって、有事を回避できるなどありえません、あくまでも個人的な被害を最小にすべく、運勢を保っておくくらいの効果です。
凶方位は必ず除けて出発し、安全な外国や国内を楽しみましょう。

丙午年に限りませんが、特に注意したいのが、丙午年内の引越しです。
丙午年内に、凶方位へ引越したなら、その運勢へのダメージは絶大です。
自由きままに、好き勝手に引越すことは禁物です。
凶方位を除けて慎重に引越しを完了させましょう。
家の増改築を予定しているなら、丙午年内はしないほうが無難ではありますね。
賃貸や、新築する、建売住宅を買うというのとは、違い、いまある家を増改築すると、保たれていた風水や家相のバランスが崩れます。よいバランスになれば問題ないわけですが、なかなか難しいのが増改築です。
例えば…
などになりますね。
簡単なリフォーム工事なら問題ありません。壁紙取り換えるとか、トイレを新しくするとか、キッチンを変更するとか、古いのをメンテナンスするという意味なら、影響はありませんから、安心してください。耐震補強も影響はほぼありません。断熱改修はむしろ家相を良くしますね。
丙午年は、その特性からして、カッ!となりやすく、衝動的な行動と決断として現れるかもしれません。丙午年内のそうした行動と決断は、劇的に上手くいくか、反対に悪い未来を呼び寄せるか…という極端に結末になりやすいです。ギャンブルですね。
感情の爆発を起因とした、暴言、失言、暴力、車のスピード出し過ぎ…これはダメに決まっていますが、丙午年は事象として起こりやすく、致命的な結末を引寄せる可能性大。
典型的な事例としては
不自然に気が大きくなり、破滅的なアクションを起こしそうになったら、一旦落ち着きましょう。
カッ!となりやすく短慮になるのが、丙午です。
行動と決断をギャンブルにしないように、慎重さが必要な年です。
火の力が強くなる丙午年専用、ちょっとした開運のヒントです。
洋服、バッグ、靴、帽子など、身に着けるものは、赤色を避けた方が無難です。
赤色には火の力があるためです。
逆に「白」「黒」は、火を制する力のある水であり、お勧めします。
白黒のモノトーンファッションで開運というわけです。
モノトーンのアイテムをお持ちでないなら、深い青(インディゴブルー)などもいい。
現在、赤の車を所有しています。丙午年を乗り続けることに不安があります。車は変えられないため、なにかアドバイスがありましたらお願い致します。
安全運転するしかないですね。丙午年だけは、慣れない長距離などは控えるなど、ある程度の工夫はしたほうが、より安心ですね。長距離ドライブを計画されている場合は、必ず旅行方位をみることですね。
旅行や、吉方位取りの目的地では、海、湖、河川と、サンズイのつく場所で過ごすと丙午年対策になります。 夏は海、湖、秋冬春は温泉なんて、よいですね。
サウナは火の意味が強すぎるため、丙午年の入りすぎに注意ですね。ミストサウナは、お勧めではありますね。
よもぎ蒸しはいかがなものでしょうか?娘が妊活中で身体を温める効能があり自宅でよもぎ蒸しをしております。火を炊くわけではないですけど温熱器よるものなので影響があるのかを質問させていただきました
全く問題ないです。「蒸し」ですから「火」の意味はありません。どちらかというと「水」になりますね。ただ、よもぎ蒸しは女性に限定したほうがいいですね。男性の場合は逆に、温めると生殖能力が減るという意見も多いですからね。
「火」に真っ向から対峙できるのは「水」だけ。自分の運勢の「水」を鍛えるには、知性を磨くことにもあります。勉強、読書、レクチャーを受けるなどなど、知性を磨く一年にするのも、丙午年対策になり、開運につながります。勉強したことを使って、何かを創造することをも、知性を高める作業になります。
勉強→創造→勉強→創造…と繰り返すと、水の力が強化されますね。
丙午年の「丙午」の力には、「飽きっぽさ」をという悪い事象がつきまといます。
これだ!と思ったものは、突き詰めてみましょう。

準備中…質問受付けてます。

