吉方位取り失敗の典型例

吉方位取り失敗の例

「吉方位取り実践日の帰り道に、そのまま知人宅へ向かい長時間過ごす予定だが問題あるか?」

 

という質問を頂くことがあるので回答しておきます。

 

 

これはさすがに問題ありますね。

 

吉方位取りの実践方法をまとめた【完全ガイド】には「復路(帰路)は不問」とあるのでそれを勘違いされているのかもしれません。

 

 

 

吉方位取りの実践における「復路(帰路)は不問」というのは、家路までの方位や時間は問いませんよ、と言っているだけですね。

 

 

吉方位取りの実践日の帰り道にそのまま別の方位へ移動してしまったらせっかくの吉方位移動が台無しになります。

 

 

当たり前ですね。

 

仮に吉方位が東北方位、知人宅が北方位だとすると…知人宅の北方位に滞在する時間が長時間になってしまえば、吉方位ではない北方位を利用したことにもなってしまいます。

 

吉方位での滞在が5時間その後に吉方位外で8時間滞在なら吉方位取り失敗です。吉方位外で滞在する時間が超えてしまっているのですから、吉方位を取れていません。

 

ということで、吉方位取りの実践日には吉方位取り以外の大きい予定を入れないようにしましょう。

 

 

ところで「吉方位取りの実践日に誰かに会いたい」という人が多いようですが、単独行動が
寂しいのでしょうか?

 

私にはちょっと理解できないんですが一人の時間こそ、人生に重要とと思うのですがね。



創業2006年

吉方位取り鑑定



【免責事項】 開運効果を保証するものではありません。

個人の運勢は、生年月日によって決定しており、顕著な個人差がございます。一つとして同じ運勢はありません。よって、吉方位取り実践における、効果の実感には、個人差があることをご了承くださいませ。

本サービスは、吉方位取りの開運効果を保証するものではありません。また、お客様の問題解決に対する効果を保証するものでもありません。

鑑定の結果を事由とする行動により生じた一切の損害、鑑定料金の返済について、当方は一切の責任、法的責任を負わないものとします。予めご了承ください。本サービスをご利用になることによって、以上に承諾頂いたものとみなします。