転職時期占いの活用方法

転職時期占いの活用方法を説明しましょう。

転職時期占いの鑑定書には、あなたの運命から導かれた
  • 吉時期(月単位)
  • 凶時期(月単位)

が記載されます。

時期は、月単位です。

時期とは、月単位です。つまり月単位の吉時期と、月単位の凶時期の2種類が数候補提出されます。
例えば…

  • 2021年2月3日〜3月4日
  • 2021年7月7日〜8月6日
  • 2022年1月5日〜2月3日

という具合です。なお、旧暦を利用しているため、月の始まりと終わりが1日や31日ではありませんが、間違いではありませんので、ご理解くださいませ。

 

 

 

「吉時期」と「凶時期」を以下のように利用してください。

吉時期(月単位)を使って転職活動を開始してください。

 

 

凶時期(月単位)は転職活動をお休みして充電期間としてください。

凶時期の転職活動は控える

以上となります。とてもシンプルですね。良い時期には活動して、悪い時期には休むというだけです。

 

 

「転職活動を開始」ってどういう意味?

「吉時期に転職時期を開始」することで、吉作用を得ることができ、転職の成功に役立つのです。では「転職活動を開始」とは、具体的に何をすればよいのでしょう。意外にも誤解が多いですから、以下をよく読んで転職活動してくださいね。

【転職活動の開始】とは…転職・就職のために「具体的かつ直接的な行動」を起こすこと。
  • 希望の会社に履歴書を送付
  • 面接のアポイントをとる(電話する・メールする)
  • 入社試験にエントリーする

などなど、具体的かつ直接的な行動を指します。

 

運気とは、まさに「動き出す時期」が重要となるわけです。その結果が後の成果として事象として現われる…という理論になります。

 

【×転職活動の間違った認識】

 

× 今の会社に辞表を提出しただけで、何もしていない
×「今の会社を辞めたい」と、思っただけ
×「こんな会社辞めてやる!」と、居酒屋でグチっただけ
×「転職サイト」を、ちょっと覗いただけ
×「転職雑誌」を、コンビニで、立ち読みしただけ
×「職安」に通っただけで、特定の会社への「具体的かつ直接的な行動」をしていない

これらは、転職・就職にむけ具体的な行動を起こしたわけではありません。転職に直結する具体的な行動を起こさない限り、月運の吉パワーを、転職活動に活用したことにはなりません。

 

あなたが、転職のための具体的な行動をとったとき、転職活動となるのです。繰り返しとなりますが、転職活動における開始した時期が重要なのです。転職時期鑑定の結果を利用して、転職活動を開始してください。

 

面接の日は吉時期である必要はありません。

よく誤解されがちなのが、「面接の日取りは吉日にすべきか?」ということです。面接の日は吉時期に設定しなくても大丈夫です。そもそも面接の日程は、自分では決められないことが多いです。面接日ではなくて、面接をとりつけるべく、動き始める日を「吉時期」で行えばよいのです。面接日は就職先の担当者と打合せをして自然な日程を組めば良いのです。

 

今の会社を辞める日は不問。運勢に無関係。

転職というと、今の会社をいつ辞めるのか…という問題が生じます。結論をいうと、転職活動する時期と今の会社を辞める日は関係がありません。辞めたければ、いつ辞めたても問題ないのです。

 

「入社の日」が吉時期である必要なし、凶時期でも問題なし

めでたく入社が決定となった場合、「初入社の日」を吉時期にすべきか…という意見があります。これも不問です。入社日はいつでも良いのです。吉時期である必要もありませんし、凶時期であっても、全く問題はないのです。吉時期を使って活動を始めた会社に縁ができているのですから、いまさら吉時期を使って入社日とする必要性は全くないのです。


 

転職時期占いの具体的な活用の例

4月(吉時期)⇒面接などのアポイントをとる
5月⇒面接する
6月(凶時期)⇒活動を完全にお休み
7月⇒活動を休むか、準備
8月(吉時期)⇒面接などのアポイントをとる、面接する



以上のように、吉月には「転職・就職のために、具体的な行動を起こすこと。」であり、凶月には「活動を休む」ことが、この鑑定結果の利用方法となります。月単位ですから、じっくり焦らずアクションを起こすことができると思います。

 

なお、繰り返しますが、面接の日取りについては、希望者側が指定ができない場合が多いですから、必ずしも吉月内でなくても良いのです。重要なポイントは、「転職・就職のために、具体的な行動を起こすこと。」ですから、面接自体が吉月でなくても良いのです。面接のためのアポイントが吉月になるようにしてください。

よくある質問

吉時期と凶時期とは、月の単位ですね?
はい、吉時期、凶時期は、月単位です。例えば…「2015年2月4日〜3月5日」という具合です。
面接のアポイントを吉時期にしましたが、面接日は凶月になってしまいます。大丈夫でしょうか?

大丈夫です。面接のアポイントが吉月内なのですから、吉月を利用したことになります。

入社の日も吉時期にすべきですか?

入社日はいつでも良いのです。吉時期である必要もありませんし、凶時期であっても、全く問題はないのです。吉時期を使って活動を始めた会社に縁ができているのですから、いまさら吉時期を使って入社日とする必要性は全くないのです。

今の会社に「辞表を提出」したら転職活動を開始したことになりますか?

いいえ。「辞表を提出すること」自体は、在籍中の会社を辞めるという意思表示をしたにすぎません。次につながる転職・就職の活動をしたことにはなりません。

現在の職場に「退職したい」と申し出ることも転職活動に入るのでしょうか?

いいえ。それは転職活動ではありません。現在の会社を辞職することは、転職とは関係ありません。転職活動とは、新しい次の職場となる会社へアプローチすることを指します。

吉でも凶でもない、ノーマークの月で、転職しても大丈夫ですか?

ノーマークの月は、吉でも凶でもない無難な月運ではあります。しかし、吉の作用はありません。

転職時期占いをすれば必ず希望の会社に内定・入社できますか?

縁の無い会社へは、運が良くとも入社できません。

 

転職時期占いは、運命の中にある、運気の波をみています。その波が好調であるときに、転職活動をしてもらおうというのが、この鑑定の趣旨です。そもそも運気以上の会社へ挑戦しても内定、入社することはできません。例えば、Eメールもできないような人が、世界的IT企業に就職などできるわけないのです。

 

ただ、運気の悪いとき(凶時期)に転職活動をすれば、悪縁をつくることにもなってしまうので、注意が必要なのです。そのための 転職時期占いと言えるのです。

なぜ、鑑定書の日程が、私の吉時期となるのでしょうか?

なぜ、吉月になるのかを、説明しようとすると、四柱推命の基礎知識から理解される必要があり、また 巡ってくる運気、暦の読み方などなど。四柱推命に、おける数々の知識が必要となりますので「なぜ吉月になるのか?」を、お客様が理解できるように、説明するというのは、不可能に近いことになります。また、なぜ、吉月になるのかを、お客様が理解される必要性は、ありません。信頼いただき、そのままご活用くださいませ。

今の仕事を辞めて、しばらく仕事を休もうと思ってますが、吉時期を利用したほうが良いですか?

今の会社を辞めること対して、運気を気にされる必要はありません。

仕事を、クビになりました。クビになった瞬間から転職活動を開始したことになりますか?
  • クビ
  • リストラ
  • 雇用期間終了

これらは、自分の意思で転職活動を開始したわけではないので吉運を利用したことになりません。ですから、会社をやめてから再就職活動をするときに改めて 吉運を利用すると効果を発揮するでしょう。

吉時期を使わずとも、凶時期を除ければ問題ないですか?

問題はないですが、単純に、”吉効果”を得られない というだけです。吉効果を得たければ 吉の月運を使ってください。

吉の月で、今の会社に辞表を提出しましたが、その後、何もしないで、ゆっくり休む予定です。その後、ぼちぼち転職活動でもしようかと、思ってます。この方法で、吉月を使ったことになりますか?

いいえ。それでは、単純に、今の会社を辞めた というだけで、転職活動になっていません。就職希望の会社に、アポをとったり、履歴書をおくったりして転職活動の開始に、吉月をつかってください。

「土用の期間」は関係ないのでしょか?

全く関係ありません。

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