


2006年創業の栄就運命鑑定室ですが、海外からのお客様もすっかり当たり前になってきました。
そこで、海外在住者さまが誤解されやすいポイントについても解説しておこうと思います。
方位や運命学において、最も重要な情報は「日時」ですよね。
何年何月何日という情報が正確であるからこそ、鑑定も正確に行うことができます。
では、この「日時」とは、どこの日時を採用すべきなのでしょうか。
当然ですが、在住国の日時になります。
バンコク在住ならバンコクの日時を。
NY(ニューヨーク)在住なら、NYの日時を。
ところが、↓みたいなご質問がとても多いです。
「私はタイのバンコクに住んでますが、日時は日本の日時でみますか?」
もちろん、いいえ。
外国在住者に、日本の日時は全く関係ありません。
そもそも日時というのは、地球と太陽の位置関係、天体運動に基づいて決まっているわけです。
四柱推命も、太陽の位置を最重視する占いですからね。
自分が今いるところの太陽の位置を採用しなければ、正確に占えないという理屈になります。バンコク在住者が吉方位取りをするなら、バンコクの日時で実践するということですね。
生年月日も当然。海外生まれなら、海外の日時が四柱推命で必要とする生年月日です。
海外の生年月日を日本時刻に補正するという意味は全くありません。海外の日時でそのままご申告くださいませ。