家の風水の基礎知識

家の風水は、良い家に住むための知識、知恵です。

 

古来中国から発祥した風水は、いつしか日本に伝わってきました。
日本の建築技術も、進化発展していますので、風水学も発展しなくてはいけません。

 

日本の家屋を専門に研究する私は、日本専用の風水学が必要であると確信しています。
なぜなら、古来の中国式風水学を、そのまま日本の住宅に当てはめても無理があるからです。

 

時代も背景も全く違う両者で、同じ理屈で良し悪しを決めるのは、誰の目にも不自然に映るはず。
私は、現代日本専用の風水学として、発展させていきたいと強く考えているのです。

重視するのは2つ

現代の風水鑑定において、重視するのは2つだけ。

  1. 間取りの相
  2. 土地の相

の2つです。

 

この 2つの情報を鑑定すれば、「凶相の家を選ぶ」というリスクは回避ができるのです。
また、セオリー通りに選ぶことができれば、吉相の家をマイホームとすることも可能なのです。

 

難しく考えることはなく、現代の風水学は、実にシンプルで簡単、明確に判別することができるのです。
このウェブサイトでは、読者様にもご自身で、ある程度は識別できるようになって頂きたく、必要な情報を網羅しています。

 

ぜひ、家探しの参考になさってください。

 

吉相の風水といえる家相(間取りの相)

吉相の風水といえる家相(間取りの相)」について、簡単に説明します。
詳しくは、このホームページの詳細ページをご参照くださいね。

 

マンションと、戸建て住宅では、わずかに異なる点もありますが、ほぼ共通するノウハウとなっています。
物件を探すときの、ルールとしてご活用くださいませ。

 

【吉相の風水といえる家相(間取りの相) 4条件】

  1. 南向き
  2. 家全体の風通しが良好
  3. 家族の人数に対する適度な広さ
  4. 築年数が30年を越えないこと

 

 

1:南向き

 

吉相の大前提となるのは、家の向きです。

 

南向きの家は、家の中に降り注ぐ日照時間が最も長くなる向きです。
午前から夕方まで、日当たりが良好となるのが、南向きです。

 

日照が良い家は、吉相の第一条件です。
日本を含む、北半球に存在する家屋は、南向きであることが、吉相の条件となるのです。

 

吉相の家を求めるなら、「南向き」の家だけを選ぶようにしてください。

 

×西向き
×北向き
×北東向き
の物件は、吉相にはなりえず、凶相です。ご注意ください。

 

「向き」とは、不動産用語として使われる「向き」のことです。
「向き」は、「主要採光面」と表記されることもあります。
通常、リビングが向いている方位のことを指します。

 

 

2:風通しが良い

 

気の流れは、空気の流れによって、左右されます。
風通しが悪く、空気がたまって淀むような家は、吉相とはいえません。

 

現在の住宅は、24時間換気システムがありますから、古い物件に比較すると、だいぶ改善はされています。
しかし、窓が有る、無しによって、家相は強い影響を受けますので、やはり注意は必要です。

 

都会のマンションに多いのですが、「和室」と表記されていても、実際には窓がなく、納戸状態となっている間取り図面をよくみかけます。窓が無く風通しが悪い家は、凶相です。

 

 

 

3:家族の人数に対する適度な広さ

 

家族の人数に対して、適度な広さがあれば、それは吉相の要素になります。
室内の家のクオリティも大切ですが、それよりも、広さを重視してください。

 

現代の日本は少子化ですので、2人家族、3人家族が、中心となると思われます。

  • 2人家族 なら 50平米〜70平米
  • 3人家族 なら 60平米〜80平米
  • 4人家族 なら 70平米〜90平米

が目安となるでしょう。

 

しかし、広ければ吉相という事ではありませんので、注意してください。
広すぎる家は、「家族が不仲になりやすい」という凶相物件となりえます。

 

 

4:築年数が30年を越えないこと

 

家は築年数も吉凶に影響しますので、注意してください。
築年数が古すぎる物件は、吉相になることはありません。

  • 戸建ての一軒家で、30年以上
  • SRC造のマンションで、35年以上

の物件は、候補から除外し避ける方が良いでしょう。
ただし、フルリノベーションを施し住まれる予定であれば、問題ないケースもあります。

吉相の風水となる土地の相

吉相の風水となる土地の相について説明しましょう。

 

風水でみる吉相の土地とは・・・土地の気が良いことにつきます。

 

では、どのような土地に良い気が集まるのでしょう。
これも、たくさんの条件があるのですが、現代版!日本の風水(栄就式)においては、5条件のみ重視しています。

 

※戸建てだけでなく、マンションにおいても、同様のノウハウとなります。

 

【吉相の土地相 5条件】

  1. 南東角地
  2. 極端な張り・欠けが無く、東西に長い「長方形」
  3. 近年、埋め立てた埋立地では無いこと
  4. 極端な盆地・谷底で無いこと
  5. 南・東・南東側、直近に、ビル、山、木々などが無いこと

 

 

 

 

1:南東角地

 

 

 

南東角地とは、南東側が角(かど)になっている角地のことです。

 

風水上、最高といえるのが 南東角地に建つ南向きの家となります。
吉相の風水の家を求めるなら 南東角地の南向きを選ぶと良いでしょう。

 

しかし、都市部では、南東角地の物件を見つけるのも一苦労であり、人気があるゆえ、予算オーバーとなることもありえます。(南東角地は人気があるため、一般に出回ることが少ないのです。)

 

予算に余裕がある人は、ぜひ条件として、覚えておいてください。
南東角地を取得できれば、大吉相の家を求めることが可能となるでしょう。

 

一戸建てだけでなく、マンションにおいても同様です。

 

 

2:極端な張り・欠けが無く、東西に長い「長方形」

 

 

 

 

張りや欠けがある土地は、日影ができ、風通しにも悪影響がありますので、できるだけ少ない土地が理想です。

 

理想は、東西に長く、南北に短い「長方形」となります。

 

尚、三角形の土地、いびつすぎる土地は、凶相になることはあっても、吉相になることはありえません。

 

 

 

3:近年、埋め立てた埋立地では無いこと

 

近年になって、埋め立てたような土地は、土地として安定していません。

 

都市部では 土地を増やそうとして、湾岸を埋め立てて、そこにタワーマンションを建てているようですが、吉相になることは、ありません。

 

 

 

 

 

4:極端な盆地・谷底で無いこと

 

 

 

過去に、私の友人が、谷底といえる場所にあるアパートに住んでいました。

 

その友人宅に、私も立ち寄ってみたところ・・・。昼間だというのに 異常に湿度が高く、部屋の北側の外壁には、びっしりとコケが生えている始末でした。

 

なんとなく 居心地が悪く、フーチなどの、気をチェックする道具を使わずとも、凶相中の凶相と感じ取ることが、できる家でした。

 

その友人は、慢性的な不眠症と、腰痛、バイクの事故など、その凶相の家に 住んでいる期間は、不運続きのようでした。

 

現在は、吉相の家へ引越し、幸福な毎日を過ごしているようです。
(吉相の家は、私が鑑定しました)

 

都会に多いのですが、家の周りが、急激な斜面になっていたり、周囲がガケになっていて、盆地に位置
していることがあります。

 

こうした土地は、凶相であり、選ぶべき土地ではありません。
一軒家、マンションともに注意してください。

 

 

 

5:南・東・南東側、直近に、ビル、山、木々などが無いこと

 

「南・東・南東側、直近に、ビル、山、木々などが無いこと」は、日照を確保するうえでも、重要です。

 

これも 都会に多いのですが、南向きの物件だからといっても、隣にすぐ、高いビルが建っていて、ベランダから見える景色が、「ビルの壁」なんてことがあります。

 

これでは、南向きの物件だからといっても吉相にはなりえません。

 

 

土地の鑑定方法 【栄就式Wチェック】

 

私は、土地を鑑定するとき、

  1. フーチによる波動測定
  2. 地図の情報から目視による土地相の鑑定

ダブルでチェックをしています。

 

二重にチェックすることによって、より正確な土地相の鑑定をすることができます。
この方式を採用して土地相を鑑定しているのは、おそらく栄就だけでしょう。

 

家の風水の基礎知識

 

 

家の風水の基礎知識

 

 

○ 土地相が「良い」と出た場合は、選ぶべき物件の候補になります。

 

× 土地相が「悪い」と出た場合は、除外すべき候補となります。

 

 

土地相は、とても重要です。間取りが吉相でも、土地相が悪ければ、意味がありません。文字通り、台無しとなります。

 

悪い気の程度が軽いものであれば、除去する方法はあります。しかし、致命的なレベルであれば、改善する方法がありませんので、やはり候補から除外すべきといえます。

 

凶相の家は、絶対に選ばないこと!

家の風水は、住人に対して、絶大な影響力があります。

 

吉相の家に住めば、住人にとってプラスとなります。
健康運、仕事運、恋愛運、家族の仲を改善し、充実した毎日の実現を手伝います。
(特に、健康運に強い影響があります。)

 

しかし、凶相の物件は、住人の運気を著しく低下させ、悩みや不安を増大させる原因となりえます。

 

家の風水の基礎知識

 

凶相の家に、住んでしまうと、運勢が急激に下降し、全てのの運勢を悪化させます。

 

特に、健康運を著しく下げ、健康を害しやすくなります。
また、子供の育成上にも問題がでやすくなります。

 

夫婦内、家庭内の人間関係がギクシャクして、家族の仲が悪くなりやすいのです。

 

運勢の悪い人は、凶相の家を選びがちです。
ご自分が、運勢の悪いことを自覚なさっている場合は、物件選びには、十分注意してください。

 

改善させることは、ほぼ不可能

凶相を吉相へ改善させることは、ほぼ不可能です。

 

繰り返し説明していますが、家の風水は、「間取りの相」と、「土地の相」によって決まります。
つまり、根本的な要素によって、風水の評価が決定されるため、後で風水を改善さえることは、ほぼ不可能となります。

 

よく考えてみてください。

 

土地の相が悪いといっても、隣の山を切り崩したり、土地を彫り越して造成したりすることが、できるでしょうか?

 

また、北西向きのマンションを、南向きへリフォームすることが、実現可能でしょうか?
ほぼ、不可能であることを理解されると思います。

 

繰り返しますが、家の風水は、後で改善することはできません。
凶相の家を吉相へ改善させることは、ほぼ不可能なのです。

 

だからこそ、最初から、凶相の家を除外し、吉相の家を選択する必要があるのです

 

巷には、「カーテンの色で風水を改善」「カーペットの素材で風水を改善」「西に黄色で風水アップ」など、冗談のような情報が、まことしやかに、溢れかえっています。

 

そのような情報が、根本的な要因へ影響を与えることはありえません。
本当の風水学ではなく、子供向けのファション的、風水ごっごであると切り捨てましょう。

よくある質問

家の風水の基礎に書いてある通りの物件を探せば、凶相を選んでしまうことはありませんよね?

はい。

 

凶相の物件を選んでしまうリスクは、大幅に減らすことができるはずです。
最終的なチェックは、お任せ頂ければ鑑定させて頂きます。

 

「間取りは吉相」でも、「土地相が凶相」というケースもありますか?

はい。 よくあります。

 

間取りが吉相でも、土地相が凶相というケースは、よくあることです。
やはり、土台である土地相が凶相なら、間取りが吉相でも除外すべきです。

 

その逆もまた、しかりです。


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お申込みを確認し、鈴木栄就から、Eメールを返信いたします。
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ご入金の口座確認は、平日の17時以降に、行っております。


 


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