自営業をはじめたいが、どんな仕事が良いか?

自営業をはじめたいが、どんな仕事が良いか?

うまくいく仕事は最初からうまくいくの、続きです。

 

「自営業をはじめたいが、どんな仕事が良いか?」
に答えていきましょう。

 

自営で仕事を始めるとき、最も重要な視点は、「困っている人を、自分の商品やサービスで助けることができるか?」になります。

 

困っている人は、困った状態をなんとかしたいわけですから、良い商品やサービスを求めているわけですね。

 

そこに、あなたの用意した商品やサービスがマッチしているなら、それが求められるのです。

 

しかし、多くの人が起業するとき、「私の店を持ちたい!」「私が、憧れていた◎◎という仕事をやりたい」という自分志向の発想で、起業してしまいます。このパターンは、とくに女性に多いと思います。

 

その結果、「素敵な家具やインテリアをそろえた、カフェラテ1杯600円のカフェ」とか、「隠れ家サロンと称して、ボロいアパートでエステ」をやったりして、大失敗する人がいるのです。 最初、友達がお付き合いで来てくれますが、そのうち来なくなるのです。

 

 

 

もう一度繰り返しますが、「自分の夢叶えたい!」という発想ではなく、「困っている人を、自分の商品やサービスで助けることができるか?」という発想に切り替えてみましょう。

 

その結果、どのような仕事になるのかは、あなた次第であって、時流やテクノロジーの進化によっても左右されて、最終的に決まってくるです。

 

また、仕事の内容は、スタートした時点と、10年後が、同じでなくても良いのです。10年後は、飛躍して全然違う仕事をしていたって良いのです。

 

困っている人を、自分の商品やサービスで助けることができるか?」で発想すれば、仕事の内容に固執するほうが間違っているのです。
仕事の内容を先に決めることほど、ナンセンスなことはないのですね。

 

 

 

 

以上となりますが、自営業で(ある程度)成功する人は、そもそも運命によって決まっています。

 

向いていない人が、脱サラして始めたりすると、身体を壊したりするので、全ての人にお勧めしているわけではありませんので、あしからず。



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