人はもともと偏っているものだが、時代が変わって生きやすくなった

人はもともと偏っているものだが、時代が変わって生きやすくなった

 

人はもともと偏っているものだが、時代が変わって生きやすくなった

 

四柱推命をつかって人の運命をみていると、つくづく「人って、もともと偏っているよなぁ…」と思います。

 

運命学的にいえば、人の偏った性格や能力は、生まれつきの、生来的なものなのです。

 

生まれつきの性格や能力なのですから、ある意味では才能といえますし、その才能を活かせる毎日なら、妙なストレスもなく、けっこう楽しく暮らせる人生になるはず。

 

けれど、古典的な学校教育とか、伝統的なサラリーマンは、偏りを正して、均一化させる方針なので、偏りが強い人は、その環境にいると、しんどいわけです。

 

私も、自分の誕生日から運命をみてみると、偏りが強いほうで、古典的で伝統的な環境や価値観が寒気がするほど、肌に合いません。私以外にも、同じように考える人は多いと思います。

 

でも一方で、今は幸福な時代になったもんだ、とも思います。
なぜなら、偏った性格や能力を存分に活かせる時代になってきたからです。

 

10年以上、占いを研究して、占い師をしている人なんて、ちょっと前の時代なら、身を持ち崩す寸前みたいな状況の人が多かったのです。(実際に、古い有名占い師の著作とか読むと、若い時は報われていない先生が多いです。)

 

ところが、私は、若いときから、経済的にも豊かで、メンタル面も安定して、わりと幸福にやれているわけです。それは、私が有能だったからではなく、単純に、時代に合ったからです。

 

というわけで、人はもともと偏っているもので、性格や価値観のズレを感じて悩んでいるなら、思い切って古典的で伝統的な環境から抜け出してみると、自分にあった世界が待っているんだよ、今は時代が変わったんだよ、と言いたいのでした。



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