格言「ダークサイドパワーは、ほどほどに」 を解説


格言「ダークサイドパワーは、ほどほどに」 を解説

 

格言「ダークサイドパワーは、ほどほどに」 を解説

 

栄就のメルマガ(無料)には、【栄就の格言】を掲載してます。その中で、「ダークサイドパワーは、ほどほどに」という格言があります。

 

先日、メルマガ読者さまより「ダークサイドパワーは、ほどほどに」について、説明してほしいとリクエストを頂きましたので、こちらで解説しますね。

 

まず、「ダークサイドパワー」とは何かというと…
負の感情をエネルギー源としたパワー」のことです。

 

負の感情とは、劣等感、悔しさ、寂しさ、恨み、嫉妬、逃避願望…などが典型的ですね。

 

多くの人が負の感情を抱くと、心が折れてヤル気を失っていくものです。しかし、なかにはヤル気を失うどころか、負の感情をバネにして奮起してしまう人がいるわけです。

 

そういう人は、まさに「負の感情をエネルギー源としたパワー」を、うまく利用しているのです。

 

 

 

何かしらで成功する人は、だいだい「負の感情をエネルギー源」としてますね。

 

負の感情を抱く原因というのは、「幼少期の差別」「実家が貧乏」「容姿が悪い」「女に振られた」「親に捨てられた」などがあるわけです。

 

ある意味、強烈な体験がトラウマとなっている人が多いのですが、実社会では成功者であったり、著名人だったりします。

 

 

 

では、なぜ「ほどほどに…」したほうが良いのか。

 

ダークサイドのパワーは自分が思った以上にエネルギーを獲得できるため、中毒になり、副作用で地獄へいくからです。

 

エネルギーの根底にダークサイドパワーがあると、成功とは裏腹に心身が蝕まれていきます。結果、家庭が崩壊したり、信頼できる仲間を作れなかったり、末期的な病気を招く原因となるのです。

 

私の知人の社長も、実家が貧乏で差別された経験があることから奮起し、今は小金持ちのリッチマンとなっています。しかし、彼はダークサイドに完全に落ちてしまいました。

 

そのために家庭は崩壊済で、極度の不眠症で睡眠剤を常用中のようです。挙句の果てに話し相手が飲み屋の女だけ。

 

私は、この人のような末路をいくつも知っているだけに、「ダークサイドパワーは、ほどほどに」とお伝えしている次第です。

 

 

ダークサイドのパワーは、激しいエネルギーを簡単に獲得できるために、便利な反面、副作用が必ずあります。ある程度の成果を得られたら、ライトサイドに転向して、健全な成功を維持すべしです。



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