事故物件の風水は凶相か?

事故物件の風水は凶相か?

賃貸不動産を探していると、相場よりも割安の物件を見つけることがあります。
敷金・礼金ゼロで、家賃も割安の物件です。

 

不動産屋に割安の理由を尋ねると、「告知事項あり」。ようするに「事故物件」であることが多いですね。

 

事故物件とは、その部屋のなかで、人が死んじゃってる物件のことです。
自然死の場合は、事故物件とはならないことが多いですが、事件による死亡、自殺は、事故物件となります。

 

事故物件の風水は凶相か?

 

では、事故物件の風水は必ず凶相となるのでしょうか?
これが、そうでも無いのです。

 

私は、不動産情報を調べるのが趣味の一つで、アプリや不動産紹介サイトで検索して物件の相場を調べたり、風水をみたりして、楽しんでいます。

 

そうやって遊んでいると、事故物件も、だいたい直観でわかってきます。

 

人気のエリアで、築年数が新しく、見た目も綺麗なマンションなのに、敷金・礼金ゼロで、相場家賃も割安、1か月間フリーレントが付こうものなら、間違いないレベルで、事故物件です。

 

その推定事故物件を風水鑑定してみると、大凶相の場合もありますが、まずまず吉相と評価できる物件もあったりします。

 

ようするに、部屋の中で人が死んじゃっていても、風水の吉凶には相関性が無いというのが、私の持論です。

 

中で、人が死んじゃっていることを気にしないのであれば、かなりお得なのが事故物件といえるでしょうね。

 

 

事故物件。
あなたは、気にしますか?



この、続きは、栄就のメルマガ(完全無料)で、もっと詳しく説明しています。
栄就のメルマガの登録はこちら


栄就メルマガ


栄就のブログは、2008年9月〜運営しています。
2018年8月に、こちらのブログに引っ越しました。


旧ブログ (2008年9月〜2018年7月末)は、こちらです。

page top