今すぐ開運法 まとめ

今すぐ開運法 まとめ

ご存知のとおり、栄就は、四柱推命と奇門遁甲の研究家・占い師として、活動しています。

 

私が、運命学や方位学を学ぶ、理由はただ一つ、”開運のため”にあります。

 

一般的に、「占いの結果」というと、「ズバリと宿命づけられた運命の結果」 というイメージがあります。
それだけに、「恐い」 「知らなければよかった」 「余計に不安になってしまった」など、ネガティブな印象を抱く人が多いことでしょう。

 

 

しかし、占いの結果の、本来の姿は、開運のための情報なのです。

 

占いの結果を知って、人生のヤル気を失ってしまうようなら、もはや占いの存在意味は無いといえます。そんな占いは、社会の害悪ですから、淘汰されるべきです。

 

私も、占い師として活動を開始して以来、一貫して、開運のための占いを提供してきました。

 

 

 

繰り返しになりますが、占いは、人を開運させ、人の人生を良くするために、存在しているものだと、認識をしてください。

 

占いの結果というのは、あなたを開運させるための情報でなければならないのです。

 

そこで、認識を深めて頂きたく、改めて、今すぐ開運法としてまとめたいと思います。

 

今すぐ には、2つの意味があります。 1つは、「今すぐ効果のある」 と言う意味。 もう1つは、「今すぐやろう」 という意味です。

 

 

尚、私は、以前から、「占い」、「占い師」というワードに違和感をもっています。

 

しかし、世間的には「占い」「占い師」というワードで、認知される事をしているのですから、違和感をもちながらも、あえてこのワードを使って、話しを進めています。

 

 

運勢は、産まれた瞬間で決まるが・・・

実は、運勢というのは、産まれた瞬間に決まります。

 

四柱推命を、少しでも学んだことがある人なら、常識といえることでしょう。
そう、誕生日によって、その人の運勢は決定づけられるのです。

 

ですから、占いには、”誕生日”が重要なキーワードになっているわけです。
四柱推命においても、誕生日無しに、占うことはできません。

 

 

今すぐ開運法 まとめ 【栄就】
(誕生日から運命を鑑定している運命表。)
今すぐ開運法 まとめ 【栄就】
(命式といって、一枚の鑑定表で、人の運命がわかる)

 

 

産まれた瞬間に決まる運勢・・・。
そうなると、「産まれた瞬間に運勢が決まるなら、開運の余地なんて無いじゃないか」と、疑問に思うはずです。

 

ですが、違うのです。

 

運勢というのは、大筋で決定づけられているだけで、多少の改善の余地は残されているのです。

 

まず、その前提で、話しを勧めます。
必ず、覚えてくださいね。

 

改善の余地があるから、開運のための占いが、活かされるわけです。

 

よくある質問

 

近日中に出産予定。 事前に鑑定して、誕生日を意図的にずらすのは、良くないこと?

その方法が、かつて中国の権力者が行っていた、帝王切開です。
帝王(ていおう)切開という言葉の由来とも言われています。

 

良い誕生日で意図的に誕生させ、運の強い後継ぎにさせようと計画してのことです。

 

私のところにも、現在妊娠中の方より、「良い誕生日で産みたい」と、メッセージが届くことがあります。
しかし、私は、この鑑定を引き受けていません。

 

やはり、人は、自然に産まれるべきであって、誕生日や誕生時間は、天が決めたもの、その運命を受け入れるべきだ。
と強く思っているからでもあります。

 

 

 

ただし、人の誕生のタイミングを、意図的にコントロールできるとすれば、年と月でしょう。
妊娠から出産までの期間は、およそ10ヶ月間です。

 

計画的な出産を予定されている場合に、およそ10か月後の年と月の運を逆算すれば良いのです。
(ただし、この逆算には四柱推命の学識が必要になります。)

 

たとえば、2026年は丙午年となりますが、その6月は、甲午月となります。
丙午年、甲午月と並ぶ年月運は、運の偏りが強いため、日時運の幸運を期待しなくてはいけません。

 

(丙午年甲午月産まれが、必ず凶運になる わけではありません。)

 

数年に一度のタイミングで、このような難しい年月運がめぐってくるのです。

 

ですから、ここで逆算を使うのです。
2026年6月が、丙午年甲午月となるのですから、その10カ月前にあたる、2025年8月頃には、子づくりをしないこと となります。

 

意図的に誕生のタイミングを計画できるのは、年を月運が限界であると、私は考えています。

 

 

 

 

多少・・・という問題。

多少の改善の余地が残されている の 「多少」 というワードに疑問を持たれた人も多いと思います。

 

これは、事実なので、ハッキリとお伝えしておきましょう。
人の運勢において、変革を起こせるのは、あくまでも多少の範囲なのです。

 

抜本的に変わってしまうような、変革を起こすことは、現状の開運方法では無理のようです。
では、この多少というワードの範囲は、どこまでを表しているかを説明しましょう。

 

あくまでもベースの運勢は、産まれて瞬間の誕生日に基ずくものです。
その中で、ある年齢に達すると、運勢が下がったり、上がったりするのが人生というものです。

 

運勢が、上がりっぱなしの人はいませんし、下がりっぱなしの人も稀です。
その上下する運勢の波を「緩やか」にしたり、「さらに向上」させることはできるのです。

 

ところが、今現状、「マイナス100」のにある運勢の人が、開運方法を使ったからと言っても、いきなり「プラス100」になってしまうようなことは、起こらない。
イメージとしては、このような感じでしょうか。

 

産まれた瞬間に決まるベースの運勢というのは、それほど強力で、あなた自身のOS (オペレーションシステム)となって働いているわけです。

 

 

開運の実感が十分に得られる、それが「多少」の範囲

ベースの運勢は強力です。
しかし、開運は、多少の範囲で、コントロールすることができるのです。

 

では、その多少の範囲の開運によって、私たちは、どれほど効果を実感できるものなのでしょう。
効果の現れを「事象」というのですが、事象は人によって、もちろん異なってきます。

 

運勢の状態が、マイナス100にある人が、プラス50の人の、事象と同じなわけが無いことは、イメージできると思います。
ところが、マイナス100の人にとって、マイナス50へと改善した場合、それはそれは、日々の変化に安堵するほどでしょうし、プラス50の人がプラス80に更に向上すれば、それはより飛躍向上をしたことを実感できるはずなのです。

 

 

もっと具体的に言えば、運勢というのは・・・

 

  • 健康
  • 金銭
  • 人との縁
  • 仕事

 

などなど、人生にとって、重要とされる要素に、影響を与えているものです。

 

ですから、健康面で回復・改善がみられたり金銭面でプラスになったり、はたまた、良い出会いがあったり、仕事に恵まれたりするという、具体的な事象となって、表れることがあるわけです。

 

人が感じる、幸福感は、主観的なものではありますが、その人が目指すべき方向へ、進ませる、一助となるのが、開運方法とも言えるわけです。

 

後ほど、追記しますが、希望を達成して幸福感を感じるためには、運勢の目指すべき方向性を、示してあげることも、重要なことです。
その習慣を持つことで、より開運の実感を得られやすいとも言えるのです。

占いに興味を持ち始めるのは、運勢が下がっている時が多い。

本当のことなので、言っておきます。 ちょっと・・・私からの皮肉でもあります。

 

「占い」 とか 「開運方法」 に興味を持ち始める時、というのは、運勢が下がっている時が多いのです。

 

良く考えてみてください。

 

もし、今、あなたの人生が絶好調だと想像して、目の前にある、占い・占い師に興味を持ちますか?
ほとんどの人が、NOだと思います。

 

不遇な自分の人生を恨み、将来に対する不安に押しつぶされそうな時、はたと、出会うのが「占い」や「占い師」であることが多いと思います。

 

かくいう私も、人生の不調に甘んじている時に、運命学に出会っています。
(その後は、順調に開運していますよ)

 

 

そして・・・。
まっとうな占いに出会い、その情報と、ご本人の行動と努力によって開運を果たせたとき、またしても占いには、興味を失ってしまう人が多いものでもあります。

 

 

先ほども、お伝えしましたが、人の運勢は、曲線の波のように、動いて変化しています。

 

運勢が下がった時限定ではなく、その都度、補正したり、向上させたりするのが、本来の開運に対する姿勢なのです。
常に、生きる上での、叡智として傍らに常に、備えておくべきだと、私は考えています。

 

占いや、開運方法は、「ピンチの時のお助けマン」ではなく、常に傍におくべき存在ということです。

占いに、人生を振り回されるのは、もっと、いけないこと。

占いは、常に傍らにおくべき存在です。

 

しかし、その占いは、あくまでも人生を開運に導くための”道具”であって、それ以上の存在ではありません。

 

(それ以上の存在に導こうとする占い屋は、社会の害悪でしかありません。)

 

開運方法や、占いに、人生を支配されることは、絶対に避けないといけません。

 

ましてや、占い師に、人生を委ねるなど、言語道断。

 

占いは、人生を良くするための情報であって、一つの道具にすぎません。

 

その道具に振り回されて、人生を”つまらない” ものにしていたのでは、本末転倒の最たる例といえるのです。

 

 

また、占い師というのは、(まっとうな占いをすると仮定して)、占いの鑑定結果をお伝えするという役目を担っている存在です。

 

自分の人生を良くするのは、自分自身です。人生を他人に、委ねるというのは、本来は奇妙なことなのです。

 

利用すべき時に、利用するのが、占いであって、占い師なのです。

 

 

降り回されるのではなくて、上手に利用してください。 それが「占い」・「占い師」との付き合い方です。
あなたの人生は、あなたが主権者であってください。 そうでないと、真の開運はできないと断言しておきます。

開運の基礎は、「自らの幸福なイメージを明確にしておくこ」とにある。

開運の基礎を、説明しておきましょう。

 

それは、「自らの幸運なイメージを明確にしておくこと」につきます。

 

その基礎があって、占術を使った、さまざまな開運方法が、活きてくるのです。

 

 

運というのは、私たちの中にある、パワーです。
運が良い時は、そのパワーにあふれているわけですが、そのパワーの行先を明確に指示してあげることで、開運を実感しやすくなるのです。

 

なぜなら、開運を得たという感覚は、具体的な事象の実現がなければ、なかなか分かり難いからでもあります。

 

 

 

ただし、運の良い時というのは、幸運なイメージを持たずとも、勝手に、幸福感を抱きやすい状況へと流れていくものでもありますし、反対に、運の悪い時は、不幸な状況へ凋落していきやすいものでもあります。

 

運の良い時期は、幸運なイメージを実現させ、不運な時は、凋落を回避させるように、占いを利用していけば良いのです。

 

人生の幸運を望まない人は、誰一人としていないはずですから、まず最初に、「自らの幸福なイメージを明確に」してください。

 

 

真の幸福な状態を、時間をかけて考えてください。

 

「自らの幸運なイメージを明確にしておくこと」 ・・・。 このようにアドバイスすると、

 

  • 「自分の幸運な状態がわからない」
  • 「イメージができない」
  • 「どこを目指せばよいのか、教えてほしい」

 

というような、意見をよく頂戴します。

 

先ほども、お伝えしましたが、あなたの人生の主権者は、あなた自身なのです。
幸福な状態を誰かに、与えられるというのは、洗脳されている人と同じで、主権が、あなたにありません。

 

私は、それが、ダメだと言っているわけです。

 

あくまでも、人生の主権者で在り続けてください。

 

 

そのためには、あなた自身で、自身の幸運な状態を決定しなくてはいけないのです。

 

時間をかけても良いのです。ジックリとタップリと時間をかけて、それを見つけてください。

 

そして、日々、見直しをして、完成度の高い理想的な状態へ、かたち作っていってください。

 

 

 

それでも、分からないという人の場合は・・・

 

最初に、「原始的でごく個人的な欲求」を満たすところから、イメージしてください。

 

  • 何を、毎日食べられたら幸福か
  • どんな家で、どんなベッドで、何時間眠れたら、幸福か
  • 病気を治して、健康でハツラツとした姿

 

まともに食べていない、眠れない、病気がちな人が、それ以上のイメージをもつことは、難しいとは思います。
ですから、まず、「原始的でごく個人的な欲求」を満たすところからイメージして明確にして、それに取り組めば良いでしょう。

 

そのうちに、完成度が上がり、「どのような地域に参加し、どのような仲間がいて、どのようなパートナーがいて、どのような発言している自分がいる」・・・などなど、精度が上がってくるはずです。

 

 

どこまで、向上させた自分をイメージすべきか・・・・

 

自分が理想とする、どこまでも。 というのが答えです。

 

 

ただし、これには注意点があります。

 

本当にあなたが理想とする姿であってほしいのです。

 

本当にあなたが理想とする姿と、乖離しやすいのが、金銭面にあります。

 

 

「銀行口座の数字が、どれだけ増えたら、幸せになれるのか・・・? 」 

 

この問いに、答えらる人はいないと思います。

 

 

なぜなら、金銭面の豊かさと、幸福度は比例してくものでは無いからです。

 

貯金額が、1億円よりも、1兆円の方が、10000倍の幸福を味わえるとは、思えませんよね。

 

 

お金があっても、健康を害していては、幸福な状態とは、言えません。 これは断言できると思います。

 

男性は、際限なくお金持ちを目指そうとして、健康、家族、仲間の存在、人生の時間を、犠牲にしてしまいがちです。

 

金銭面の豊かさだけを、イメージするのは、真の幸福からは離れてしまう危険があるので、注意が必要なのです。

 

 

ですから、原始的な欲求を全て満たしたうえで、バランスが良いように、精査させていったイメージを持つことが良いのではないかと、私は個人的には思っています。

 

 

しかし、人の価値観はいろいろですから、健康で、金持ち、という状態が、幸運な姿であるという思いがあるなら、それを目指しても良いとは思います。

 

ただし、極端な発想を持っている場合は、何度も繰り返し、イメージを見直すべきだとは思います。

 

もしかすると、誰かの価値観に押し付けられているだけの、洗脳された自分かもしれないからです。

 

 

 

 

以上が、開運の基礎となる、「自らの幸福なイメージを明確にしておくこ」 です。

今すぐできる、占いを使わず実践できる、 3つの開運法

開運の基礎を理解頂いたところで、次に進みましょう。
まだ、占い利用する段階ではありません。

 

何度も言いますが、人生の主権は、あなた自身です。
ちょっと面倒かもしれませんが、以下の3つは。日々実践するようにしてください。
今すぐできる、占いを使わず実践できる、 3つの開運法になります。

 

 

その1 言霊を使いこなす

言霊を上手に使いこなしてください。

 

言葉というのは、パワーを持っているのです。
あなたの発する言葉にも、パワーが宿っていて、運勢に影響を与え続けているのです。

 

どう使いこなすかは、簡単です。

 

良い波動をもった言霊だけを使うようにするのです。
良い波動をもった言霊というのは、単純にいって、ポジティブなキーワードを含んだ言葉と思ってください。

 

具体例を上げましょう。

 

良い波動をもった言霊

 

  • 開運
  • 感謝
  • ありがとう
  • 最高
  • できる
  • 嬉しい
  • 楽しい

などなど、他にも数多くあります。

 

良い波動をもった言葉は、数多く存在していますが、ポジティブなキーワードと定義することができれば、どんどん思いつくはずです。

 

言葉や文章にする場合、動詞になったり、形容詞になったりすることがありますが、どのような使い方でも、単語単位で、言霊が宿っていると考えてください。
高度に、言霊を使いこなせる人は、単語だけでなく、文章レベルで、良い波動になっているものです。

 

 

悪い波動をもった言霊

 

  • 不運
  • できない
  • 妬む
  • 恨む
  • でも、

 

もう、説明は不要だと思います。
悪い波動をもった言霊は、ネガティブなキーワードと定義して良いでしょう。

 

 

開運のためには、とにかく、良い波動をもった言葉を、積極的に使い、悪い波動を持った言霊を排除するように努めてください。

 

運勢の低下した人ほど、選択している言霊のセンスが悪いです。
会話している時、最初から否定のトーンで入るコミュニケーションも、避けるべきです。

 

言霊ひとつで、運勢に多大な影響を与えていることを、まず知ってください。

 

 

 

その2 顔が清潔に見えるようにケアすること

 

日々、顔が、清潔にみえるようにケアしてください。

 

とは、

 

  1. 髪の毛

 

のケアをすれば良いのです。

 

歯が悪ければ治し、定期的にクリーニングすること。
肌は、丁寧に洗顔して、保湿しておけば良いでしょう。
髪の毛は、清潔に見えるようにカットしておけば良いのです。

 

男性の場合、頭髪が薄くなってしまうのは仕方がないことで、禿げることと吉凶は無関係です。
しかし、禿げた頭皮を隠そうとして、耳の上の毛を、中央にもってくるようなヘアスタイルは、不潔な印象を与えますので、注意してください。

 

不運な人は、とにかく顔が不潔で、近寄りがたい人が多いです。
不潔な顔をしているなら、どんな開運方法も無意味になるほどです。

 

とくに男性は、女性に比べて、スキンケア、マウスケア、ヘアケアに、無頓着です。
ぜひ、意識を向けてください。

 

 

運勢が悪くなると、顔の肌が、とたんに荒れたり、くすんだりします。
バロメータとして解り易いですから、必ず覚えておいてください。

 

 

 

 

その3 お金の扱い方に注意する

 

金銭の豊かさと、幸福度は比例はしません。
しかし、資本主義で生きる以上、ある程度の金銭は必要になりますし、金銭の一切無い無い生活で幸福を感じるというのは、現代日本人には、難しい状況だと思います。

 

そこで、本来は必須とも言えないのですが、需要の多い金運アップの方法として、詳解しておきたいと思います。
実は、金運の向上法は、私がかねてから、研究し続けている分野でもあります。

 

伝える内容のボリュームが多く、このページだけでは、無理がありますので、また、別の機会に、まとめたいと思っています。

 

 

 

今回は、最も大切なことだけを、1点に絞って解説いたします。

 

それは、金運を向上させるためには、「お金の扱い方に注意する」ということです。

 

×お金の使い方 ではありません。
○お金そのものの、扱い方です。

 

お金は、本来は概念的なものですが、紙幣や硬貨に、姿を変えて、身近な存在となっていますよね。
私たちは、身近な存在であるほど、扱い方が雑になるように思います。

 

とくに紙幣です。

 

買い物で、支払を終えて、お釣りとして帰ってきた千円札は、折れ曲がっていたり、ひどく汚れていたりします。
あらゆる人の手にわたって、世の中を巡っているのが紙幣ですから、当然といえば当然ですが、やはり雑に扱われていることを、知ることになります。

 

しかし、ここで、金運の基礎として、覚えておいてほしいことがあります。
お金というのは、雑に扱う人よりも、丁寧に大事に扱ってくれる人を好むのです。

 

丁寧に大事にしてくれるところへ、集まりたいと思うのが、お金なのです。

 

 

ですから、まず基本として、お財布は、清潔で、紙幣の折れ曲がらない、長財布を使うようにしてください。

 

そして、できるだけ、単位の違う、紙幣を分けてお財布にしまってほしいのです。
千円札と、五千円札、一万円札が、ごちゃ混ぜになって、しまうのはいけません。
ですから、最低でも3部屋あるお財布が望ましいですが、そんなお財布が、手に入らない場合は、紙や布なので、仕切りをつくってあげると良いでしょう。

 

ここまでは、誰でもできそうですが、誰でもできなそうなことを、お伝えしておきましょう。
更なる金運向上を狙うのであれば、ぜひ実践なさってください。

 

それは、折れ曲がった紙幣を、まっすぐにしてあげるのです。
私は、まとまった枚数の紙幣を、アイロンにかけて、まっすぐに伸ばしてあげています。
そうすると、まるで新札のようにピンとしたお札に生まれ変わるのです。

 

こんなことをする人は、そういません。
特別に大事にしてくれる人のところへ、お金は集まりたいと思うものなのです。
ぜひ、挑戦してみてください。

 

金運アップの方法論は、他にもたくさんあるのですが、長くなってしまいますので、別のところで紹介させて頂きたいと思います。

 

 

 

占い師や占いを活用するべきは、”方位”と”運勢のタイミング”と”家相”。

では、次に、いよいよ、占いや、占い師を活用すべき事柄を説明しておきましょう。

 

大きく分けて、3つになります。

 

  1. 方位
  2. 運勢のタイミングの活用
  3. 家の風水 (家相)

 

です。

 

 

 

方位は、凶方位を除け、吉方位をとりいれる

 

開運するために、方位を活用するには・・・

 

  • 凶方位を除け
  • 吉方位を取り入れる

 

 ということです。

 

今すぐ開運法 まとめ 【栄就】
(方位学である奇門遁甲によって導かれる方位鑑定の図)

 

 

凶方位は、できる限り、除けるべき方位です。
運勢を下げ、開運のための妨げとなる方位だからです。

 

凶方位を除けるというと、毎日、毎日凶方位を気にせよ ということではありません。
凶方位を除ける時というには、「引っ越し」と、「旅行」の時だけです。

 

普段の何気ない移動に対して、方位を気にするというのは、私は間違っていると考えています。
通勤、通学、ちょっとしたお買い物などで、外出することはあると思いますが、その程度で、凶方位を知る必要はありませんし、方位作用を恐れることも無いのです。

 

ただし、引っ越しというのは、移動という概念では、特別なことにあたります。
住居間の移動ですから、最も、凶方位を除けなければいけないとも言えます。

 

また、旅行も、普段の移動よりも、はるかに遠い場所へ移動することになるのですから、やはり凶方位を除けるべきではあります。
ですから、私のところでも、引っ越し方位鑑定と、旅行方位鑑定を、鑑定として受付けているのです。

 

 

 

 

 

吉方位というのは、運気を上げ、開運させてくれる方位のことです。
開運のために、積極的に利用すべき方位です。

 

吉方位は、さいていでも、3ヶ月に1回程度は、吉方位とりとして実践すべきです。
吉方位とりの方法は、とても簡単で、慣れてしまえば、多忙な人生における、最高の休息日ともなりえます。

 

もちろん、吉方位は、気学ではなくて、奇門遁甲において鑑定すべきです。
私のところでも、吉方位鑑定として提供をさせて頂いております。

 

 

 

 

 

「人生の重要な決断の時」には、運勢のタイミングをみる

 

人生において、重要な決断を迫られるときは、いくつかあると思います。

 

その中でも、私が重要だと考える時とは、

 

  • 入籍をする日
  • 家を買う日
  • 転職時期
  • 会社を立ち上げる時

 

の4つです。

 

愛し合う二人が正式に結婚となる日である入籍日、大金を支払い家を買う日、就職難においての転職をするタイミング、夢や希望をもって始める会社経営。
いずれも、人生における重大な決断の時と言えますが、いずれも、運勢のタイミングがあり、吉凶の日、吉凶の時期、タイミングが存在しています。

 

この4つの行事は、人生の中で、何度もあるような事ではありません。
また、そう簡単にキャンセルしたり、引き返したりができない一大事でもあります。

 

ですから、私は、この4つに絞って、運勢のタイミングをみるようにと、促しているわけです。
もちろん、私のところで、鑑定結果を提供させて頂いています。

 

 

 

吉家相の家に住むこと

 

住む家は、運勢に多大な影響を与えていると、まず知ってください。

 

運勢に良い影響を与える家を、吉相の家、とったり吉家相の家と言ったりします。
それをしるための学識が、いわゆる「家の風水」、もしくは「家相学」と言うのです。

 

私は、これの研究家でもあります。
もともとは、自分自身が、あまりにも酷い家に住んでいたことから、体調を悪くし、それで研究を開始したのです。
これが、思いのほか、奥が深く、どっぶりと、家の風水(家相)の世界に、のめり込んでしまっています。

 

※以下、「家の風水」という呼称で統一。

 

さて、家の風水というと、一つの誤解が蔓延しているので、先にお伝えしておきます。

  • 吉相の家というのは、誰にとっても、吉相であるのです。
  • 凶相の家というのは、誰にとっても、凶相であるのです。

 

生年月日によって、吉相の家が凶相に変化したり、男女の性差で結果が違うということは、ありえません。
ですから、お父さんにとって、吉、子供にとって吉、お母さんにとって凶というような、家は存在しないと考えてください。

 

家の相は、吉相であれば、誰にとっても吉相なのです。
生年月日によって、異なる吉相があるというのは、もはや「学」ではなく、オカルトです。
社会の害悪的情報になりますから、一切無視してください。

 

家の風水の影響というのは、単純に表現すると、

 

  • 吉相の家に住めば、運勢を向上
  • 凶相の家に住めば、運勢を下げる

 

ということになります。

 

運の良い毎日でいるためには、まず吉相の家に住まわれることなのです。
劣悪な凶相物件に住んでいるようで、家からエネルギーを吸い取られているようなものです。

 

また、私の経験上、生来の運勢と、その人が住まう家の相は、だいたいリンクしているように思います。
生来運の良い人は、良い家相に住み、運の悪い人は、劣悪な悪相の家に住んでいることが多いのです。
それは、風水学を一切無視、もしくは全く知らないというなか、都合の良い物件を選んだ結果といえます。

 

住まう家というのは、賃貸や分譲住宅に関わらず、慎重に慎重に決定すべきなのです。
とはいっても、予算というものがあるでしょうから、完璧な相の家に、経済的都合によって、住まうことができないこともあるでしょう。
ですから、吉相の家選びというのは、事実上、予算内において、より吉相の家を見つけだす行為となります。

 

基本的な風水の情報は、私のウェブサイトで網羅しておりますので、ご参照くださいませ。

 

 

 

 

占い(占い師)は開運するための”道具”である。

 

占いや、占い師を活用すべき事柄は、重要な点に絞って、利用すべきです。
人生における全ての事柄に、占いや、占い師を頼るというのは、占いに、振り回されているのと同じです。

 

繰り返しとなりますが、占い(占い師)とは、人生を良い方向へ導き、開運するための、道具です。

 

道具は道具として、上手に付き合っていくことです。
占いや、それを提供する占い師は、上手に利用して、開運を目指してください。

 

最後に、伝えたいこと

以上が、私、鈴木栄就が考える、「今すぐできる開運法」のまとめ になります。

 

自分で、今すぐできる開運法と、占いや、占い師を活用してできる開運法に分けて、まとめました。
このように整理すると、開運法も、実はシンプルであり、そう、難しいことでないことが、わかって頂けると思います。

 

ご紹介した、幸福なイメージ・言霊・顔を清潔に・お金の扱い方などは、まさに、今すぐに実行することができると思います。
ぜひ、今すぐ!取り組んでみてください。

 

 

そして、最後に、私が、このまとめで、伝えたいことがあります。

 

それは・・・
開運方法とは、ピンチの時に頼る「最後の切り札」ではなく、いつも、いつも人生の傍らにおき、習慣づける秘儀である。

 

 

ぜひ、あなたも、開運方法を毎日の習慣とし、すばらしき人生を目指してください。
最後まで、お読みいただき、感謝しております。

 

 栄就。